申し込み

研究発表の形式と要件

研究発表の形式
 日本応用心理学会第92回大会(以下,本大会と略す)では,「ポスター発表」のみでおこないます。
 発表者は,指定時間中に割り当てられた位置にポスターを掲示してください。ポスターセッション全体の時間は90分で,発表者の在席責任時間は,前半または後半の45分の予定です。
 ポスターパネルに貼るポスターのサイズは,後日お知らせいたします。
※なお,本大会では,第88回(2022年度)大会および第89回(2023年度)大会にておこなわれた「フラッシュトーク発表」はございません。

研究発表の要件
    研究発表は,「大会発表論文集への論文掲載」,「大会当日の研究発表」,「質疑・討論への参加」の3つの条件を満たすことによって,公式に認められます。
本大会において研究発表をおこなうためには,研究倫理に関する以下のいずれかの基準を満たすことが必要となります。
  • 責任発表者または連名発表者が所属する機関の研究倫理審査組織から,研究実施の承認が得られていること。
  • 発表内容は,「日本応用心理学会倫理綱領」に抵触しないことを発表者全員が確認済みであること。

ポスターのサイズ
未定

研究発表の発表資格

【準備中】

優秀大会発表賞

  1. 大会でも研究発表(ポスター発表)に対する優秀大会発表賞の選考があります。
  2. 大会参加者全員に投票権があります。
  3. 投票方法については当日会場にてお知らせいたします。

入会の方法

  1. 会員として研究発表を希望される場合は,2026年4月23日(木)[必着]までに日本応用心理学会事務局に入会申込書を送り,入会審査を受け,承認されることが必要です。
  2. 入会申込書は,学会ホームページからダウンロードできます。

自主企画ワークショップ

  1. 持ち時間は90分を予定しています。
  2. ワークショップ企画者は一般会員・院生会員・名誉会員・終身会員に限ります。企画者の方は,研究発表と同様にWebにて大会受付事務局までお申込みください。締め切り等も研究発表と同一です。
  3. 費用の納入期限,原稿の締め切り期限などは,すべて研究発表の責任発表者に準じます。「研究発表の発表資格」の(1)項をご参照ください。
  4. 話題提供者・指定討論者は非会員でも結構です。
  5. 原則,企画者の方には司会をしていただきますが,無理な場合は企画者と司会者が同じでなくても構いません。
  6. ワークショップでは,発表論文集への要旨掲載,大会当日の開催,話題提供者・指定討論者の質疑・討論への参加が必要です。なお,申込件数が多い場合は,提出された発表論文などをもとに検討させていただきます。お受けできない場合には,企画費を当日お返しします。
  7. 複数のワークショップ企画を申し込むことはできませんが,ワークショップへの登壇は1人複数回を認めます。
  8. 企画者は,ワークショップの内容が「日本応用心理学会倫理綱領」に抵触するものでないことをご確認の上,お申込みください。

大会企画「教育発表」

  1. 学学部学生による「教育発表」を企画しています。
  2. 大学学部学生による「教育発表」の参加費および発表費は無料です。
  3. 論文集原稿などには,学生発表者名に続き, 責任者として担当の大学教員名を明記ください。

事前参加の取り消しと返金

事前登録が完了していても,期限までに参加費の振込がおこなわれなかった場合,当日受付の料金をお支払いいただきます。ご注意ください。

大会参加申し込み

大会の申し込みは,Webから申し込みをしてください。


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